駐在tips

海外出張・赴任前に必読!日本から持参すべきアイテムまとめ

こんにちは、インドネシアに駐在をしているユタです!

今回は現役駐在をしている私が、体験談を踏まえて海外赴任するときに日本から持って行った方が良かったもの一時帰国の際に毎回持っていくものを紹介していきます。

現地採用新人

今度海外出張があるんです!

海外赴任新人

海外赴任が決まった!何を持っていけばいいんだろう・・

いきます!

ユタ

私自身の体験談を踏まえて持って行った方がよかったものと、一時帰国の際に持っていくものを紹介しますね!

こんな人に読んでほしい
  • 海外出張・海外赴任で何を持って行ったらよいかわからない
  • 日本に一時帰国するけど何を持ってきたらいいか迷っている
  • 海外旅行で何を持って行ったらいいのかわからない

日本から持っていくもの

医薬品

海外での薬品の種類や値段は、日本と異なる場合があります。日本で処方された薬品は、海外で入手できない場合もあるため、必要な場合には持って行った方が安心です。

また、日本製の薬品は品質が高く、海外でも信頼性が高いため、持参することがおすすめです。

消化器薬

海外での食生活が変わることにより、消化器の不調を起こすことがあります。軽度の胃腸の不快感を緩和するための胃薬や下痢止めなどがおすすめです。

ユタ

特に東南アジアへの出張や駐在だと毎回お腹を壊しちゃうので正露丸は常備しています!

頭痛薬

海外でのストレスや気候の変化、時差ボケなどで頭痛を感じることがあります。頭痛薬を常備しておくことで、万が一の場合に備えることができます。

睡眠改善

飛行機に乗るときにおすすめです。

ユタ

深夜便で寝れないのが辛すぎるので、「睡眠導入薬+アイマスク+耳栓」を携帯して飛行機に乗るようにしています!

その他

電化製品

海外では、電圧やコンセントの形状や電圧が異なる場合があります。

日本製の電化製品は、海外で使えない場合があるため、変圧器やプラグアダプターなどが必要になります。

私が駐在しているインドネシアのコンセントプラグはCタイプで日本と異なり、電圧は日本が100Vmジャカルタは倍以上の220Vです。
日本の電圧だけに対応した家電をそのままコンセントに差し込むと故障や家事の原因となります。

製品説明の欄に100V~240Vと記載してあるものは海外対応タイプと呼ばれ日本でも、海外でも使える電化製品です。日本国内の家電は現地の電圧に対応していない場合があるため、基本的には現地で購入することをお勧めします。

海外での使用を考えて、電化製品を持参するかどうか検討してみてください。

スマートフォンやタブレット

海外でも使えるSIMフリーのスマートフォンやタブレットは、連絡手段や情報収集にとても便利です。また、通信費を抑えるために、現地のプリペイドSIMカードを使うこともできます。

携帯電話は日本側SIMと現地用SIMの二つが入るデュアルシムスマホがおすすめです。

数週間程度の短期出張でしたら、日本でSIMカードを購入していくのがおすすめです。

VPNサービスを使うことで海外でもAmazon Kindleを楽しめます!

VPNサービスについて知りたい方はリンクの記事をご覧ください。

ヘア用品

私はドライヤーを持参しましたが、現地の電圧に対応しておらず、すぐに使用できなくなりました。

海外で使用できるのは製品説明の欄に100V~240Vと記載してあるものです。

私が海外で使用しているドライヤーとヘアアイロンを載せておきます。

自分が必要とする電化製品を持参することが大切です。電化製品については、現地の電圧や周波数に合ったものを確認し、必要に応じてアダプターなども持参することがおすすめです。

衣類

海外での気候や文化によって、衣類の必要な種類や量が異なります。

また、海外では、日本のサイズに合わない場合があるため、持参した方が安心です。

熱い国では、お店の中のクーラーの効きが強く寒いことが多いためポケッタブルの上着を持参するのがおすすめです。

ユニクロのポケッタブルパーカー持参するのがおすすめです!

また、ユニクロは海外で買うより日本で買った方が安いため、荷物に余裕のある方はぜひ日本で購入してから渡航しましょう。

日用品

海外では、日本と異なる日用品が販売されている場合があります。

自分が使い慣れた日本製の製品が海外で入手できない場合もあるため、必要に応じて持参することがおすすめです。

化粧品

海外での化粧品の種類や質感が合わない場合があるため、自分が使い慣れたものを持参することがおすすめです。

私が一時帰国の際に在庫をストックしておくアイテムをあげておきます。
参考までに私は30代前半の男性です。自身で愛用されている物がある方は、そちらの製品を持参頂ければよいと思います。

ユタ

年間通して熱い東南アジアでは、皮脂が出やすく毛穴も開きやすいため、海外に来てからクレンジングオイルを愛用するようになりました。

顔色が良く見えるクリームで、日焼け止めとしての効果もあるため愛用するようになりました。

髪の痛みケアのために購入しています!香りもいいため、現在使っていない方もぜひ購入してみてください。

日焼け止め特有の嫌な匂いがしないのが特徴です!
日差しの強い東南アジアでは、毎日太陽の光を浴びるとシワやシミになる可能性が高まると聞いて導入しました。

ユタ

シワやシミ予防のために今では毎日塗りたくっています笑

口腔用品

海外保険では歯医者はカバーされていないため、口腔ケアに関しては特に気を使う必要があります。

ここは少し無理をしてでも性能重視で投資することをおすすめします。

電圧は100V~240Vで海外対応の電動歯ブラシです。

タオル、シーツ

海外のホテルやアパートメントには、タオルやシーツが備え付けられていない場合があります。自分が使い慣れたものを持参することで、快適な生活を送ることができます。

私は昔から今治タオルを愛用していたため、1回目の渡航時は現地でタオルを購入して使用していましたが、しっくりこなかったため、帰国した際に日本でタオルを購入して持ち込みました。

防虫剤

海外の気候や環境によっては、害虫が多い場合があります。虫除けスプレーや防虫剤を持参することで、快適な生活を送ることができます。

スプレー缶タイプについて

  • 自身の体に振りかける虫除けスプレーは機内持ち込みOK、預け入れOK
  • 害虫駆除目的の殺虫剤は機内持ち込みNG、預け入れNG(危険物扱い)

危険品や容量の規制があるため、ご自身でご準備ください。

以上のように、自分が必要とする日用品を持参することが大切です。また、荷物に限りがあるため、重要なものだけを持参することがおすすめです。

ビジネス用品

私は今まで手持ちカバンを使用していましたが、海外に行く機会にリュックへ変更しました。

リュックを使うことで両手が空き、かなり楽になりました。

◎サイドポケット有り(水筒やペットボトル、折り畳み傘を収納)
◎背面の仕分けスペースが優秀
◎クイックアクセス用スペース(財布、名刺入れ、イヤホン等使用頻度が高いものを収納)
◎自立可能なスタイル

日本の食材や調味料

海外では、日本の食材や調味料が手に入りにくい場合があります。

日本の味を忘れたくない場合や、海外での料理に使いたい場合は、持参することがおすすめです。

醤油や味噌

海外では、醤油や味噌が手に入りにくい場合があります。自分が好きな味噌汁や和風料理を作るためには、自分で醤油や味噌を持参することがおすすめです。

わさびや生姜

海外でも、日本食レストランでわさびや生姜が提供されることはありますが、自分で作る場合は、自分が好きな味を再現するためにも、自分で持参することがおすすめです。

お茶

日本のお茶は、海外でも一部は手に入ることがありますが、品質や価格が異なることがあります。自分が好きなお茶を持参することで、自分好みのお茶を楽しむことができます。

お酒

海外では宗教などの関係でお酒が手に入りにくかったり、非常に高額な場合があります。
お酒も国によって持ち込み制限があるため、制限を確認しつつ免税店で購入するようにしましょう。

以上のように、自分が好きな味や、使い慣れたものを持参することで、自分が好きな食事を再現することができます。ただし、食材や調味料は持ち込み禁止の物があるため、持ち込み制限を確認し、適量を持参することが大切です。

ユタ

私が住んでいる地域では、どれも手に入れることができますが日本の1.5倍~3倍の料金です。

まとめ

以上のように、薬品や電化製品、衣類、日用品、日本の食材や調味料など、海外赴任に必要なものは個人によって異なりますが、自分が必要とするものをしっかりと持参することが大切です。

海外では意外と娯楽が少なく、半年も生活すればゴルフをするか家にいるかという生活になっている方を多く見かけます。一人でできる趣味を持つことも大切です。

コンテンツ量が豊富な動画配信サービス等に登録して休日にストレスを発散するのもおすすめです。